2010年06月30日

2島3湯温泉三昧

日本最北の離島礼文島そして利尻島には、3つの町があり、3つの温泉があります。
駆け足ツアーでは味わえないゆっくりのんびり温泉三昧の旅を提案します。
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2007年03月02日

若者とウィンタースポーツ

最北の町稚内は晴れ。最高気温マイナス2度。窓から明るい陽射しが差し込んでいます。光の春は日本の北の果てにも訪れています。

 窓から公園を見下ろすことが出来ます。近くの保育園の園児たちが散歩に来ています。ツナギの防寒服で公園内を転げまわっています。着膨れてヨチヨチと歩く姿は、旭山動物園のペンギンの散歩のようです。

 市内にはスキー場もスケートリンクもありますが、利用者は激減しています。少子高齢化の影響もあるのでしょうが、ウインタースポーツ離れも進んでいるようです。

 学校ではスキー授業をやめるところも出ています。若者はスキーよりもスノーボードに夢中です。住宅地の隣りにゲレンデがあって、市内に住んでいれば車で10分も走れば、スキーもスケートも楽しめる環境にありながら、利用が少なくてもったいないですね。


ともさかが15歳の頃から17歳くらいまでの魅力を凝縮した十代の時の作品。
巻末にメモリアルりえとしてデビューからの軌跡フォト..

あなたが主人公の世界で一冊の絵本を作成します。

・主人公の名前(フルネーム&ニックネーム)
・性別
・年齢
・住ん..

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2007年03月01日

坂口安吾作品がオペラに

敗戦後、評論「堕落論」などの作品を発表し「無頼派」の流行作家となった坂口安吾(1906−1955年)の小説「桜の森の満開の下」をスロバキア国立オペラ座がオペラ化し、2008年秋、上演することになりました。

 発案・協力したのは、同オペラ座から数人の独唱者とピアニストだけを日本に招く形で格安公演を続けている小樽市の長谷川洋行(なだゆき)さんです。
 長谷川さんは小樽市にある「森ヒロコ・スタシス美術館」の館長を務める森ヒロコさんのご主人です。スロバキアに惹かれて、以前から同オペラ座との交流を深めてきました。
欧州の国立オペラ座が日本の小説をオペラ化するのは珍しいことです。

1月28日にこの美術館を訪ねました。長谷川さんは不在でしたが、奥さんの銅版画家・森ヒロコさんや、スタシスの作品を鑑賞しながら、版画やオペラのお話を伺ってきました。

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2007年02月28日

最北の稲作

 2月も最終日です。雨が降ったり、プラス気温で道路の雪が融けたり、最北の町の2月は異常気象でした。これが異常ではなくて常態となる可能性が指摘されています。いわゆる地球温暖化現象で、すでに植生などに影響が出ています。海の中ではもっとダイナミックな変化がおきています。対馬暖流に乗って南方系の魚たちが北海道周辺までやってきています。
 
最北の離島利尻でも昨年は稲作に挑戦して、見事成功しています。品質改良の成果で、北海道米は最近人気急上昇ですが、米の北限は留萌館内遠別町と言われていたのに、一気に宗谷地方まで可能性が広がっています。
道北地域は牧草以外は実らないと言われることもありますが、蕎麦やジャガイモ・タマネギなどの野菜は充分収穫できます。
しかし、最北の地で米が収穫できるようになることが、良いことなのか否か、軽々しく結論を出すことは出来ません。
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2007年02月27日

流氷ヤ〜〜イ

最北の町稚内の観光協会が募集していた「ミス流氷」。今年も応募ゼロです。今年だけでなく、ここ数年自主的応募がほとんどなくて、実質応募ゼロが続いています。
最盛期?には3人いたこともあります。

 そもそも「ミス流氷」とは何か。

ご存じない人が大半だと思います。最北の町稚内に在住する満18歳〜27歳の未婚女性が対象です。「ミス流氷」に任命されると、市内外で観光大使としてキャンペーン活動などを行います。市内では納税や交通安全などの推進活動などにも引っ張り出されたりします。いわゆるマスコットレディ・マスコットガール的な役割を期待されます。美しさ等を主に競い合う「ミス・コンテスト」とは若干趣きを異にします。レース・クイーンのような華やかさもありません。

 賞金10万円・副賞20万円分の旅行券がgetできる他、1回出動するごとに5000円〜8000円の日当が出ます。和服を着る場合などは着付け料や髪のセット代などが別に出ます。専門の先生による個人レッスンで、接待の仕方やキャンペーンの心得などが伝授され、花嫁修業にはもってこいです。
 ああ、それなのに。応募する女性が誰もいません。居ないと困る観光協会ではムリクリ(最北の町では無理矢理とは言わずに無理クリといいます)コネなどを使って「ミス流氷」を仕立て上げます。そんな状態ですから、効果的な活動は出来ません。100万円もの予算が無駄になります。

なぜ独身女性でしか。
なぜ年齢制限があるのですか。
なぜ女性なのですか。
今はマスコット・レディに惹かれてやってくる観光客はいません。
もういい加減でこんな時代遅れなことはやめませんか。

(商品名)
北海あいがもロールスライス
(規格・入り数・内容量)
180g
(原材料内容)
合鴨肉、リン酸塩(Na)、原材料の..

 
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2007年02月26日

屈斜路湖が凍らない


メルマガ「北海道は日本語の通じる異国です」

こちらもご覧下さい!


道東・弟子屈町の屈斜路湖が凍りません。
例年なら1月下旬から2月にかけて、前面結氷するのですが、今年は2月25日になっても凍りません。1984年から観測記録が残っていますが、一番遅い結氷日を更新しました。完全な温暖化現象と見られています。
御神渡りは、長野県の諏訪湖が有名ですが、屈斜路湖のそれはスケールにおいて圧倒しています。それが今年は見られない可能性が高くなりました。近くに住む人も「こんなことは初めて・・」と話しています。御神渡りはアイヌ語で「カムイ・ルー(神さまの道)」といいます。今年は神さまが渡って来ません。北海道は神にも見放されたのでしょうか。
湖底でも温泉が湧く屈斜路湖は、凍っても所々で温泉熱のために氷が薄くなる現象が起きます。アイヌ語で「シン・プィ(お尻の穴)」というそうです。可愛らしい発想ですね。当然そのシン・プィも今年は見られません。
 屈斜路湖といえば一時世間の話題をさらった「クッシー」を思い出します。あの騒動はどこに行ってしまったのでしょうか。大正14年に大災害に見舞われていますが、それ以前は屈斜路湖には、人間サイズのオオアメマスが泳いでいたそうです。巨大なオオアメマスが歳を経て、クッシーに変身したのでしょうか。
 屈斜路湖畔の古譚という地区に「民宿・丸木舟」があります。温泉とアイヌの創作料理、アイヌ音楽が楽しめます。昨年の11月に訪ねてきました。素晴らしい宿・スタッフでした。
民宿・丸木舟
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2007年02月25日

雪も流氷も少ない冬

 昨日と今日の2日間稚内市で、犬ぞリレースのビッグイベントジャパンカップ2007が開催されています。
雪不足が心配されましたが、昨日の朝恵みの雪が降って無事コースも整備されました。
 今年はスキー場や冬物衣料・エネルギー業界は暖冬・雪不足に悩み、一般消費者は大喜びです。何事にもウラオモテの関係があって、こちらが良ければあちらが困る式の話は世の常です。
 かつて冬の嫌われモノだった流氷が、冬季観光の主役になったりして、その流氷の減少が明らかになると、あんなに流氷を目の敵にしていた人たちが、神に祈ることまでしています。毀誉褒貶(きよほうへん)とでも言うのでしょうか。人間の歩む道は平坦ではありませんね。
 したたかに自然を利用したり、その驚異にひれ伏したり、なんとも忙しいものです。北海道の観光地を闊歩しているのは、台湾や香港・韓国・シンガポールから訪れている人たちです。この人たちは飛行機から降りると、先を争って雪と戯れます。雪が立派な観光資源になっています。その雪が少なくなっている現象をどう捉えるべきでしょうか。 
照明ディレクターのキム・インス( ペ・ヨンジュン )は、ある日、仕事の最中に妻( イム・ソンヒョ )の交通事故の知らせを受け..

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2007年02月22日

犬ぞり大会

犬が車を押している鉄製アニマルポット。庭だけでなくインテリアとして室内に置いてもかわいい。しっぽはバネになっているので揺..

愛嬌のある顔をした、犬の形の水やりジョウロ。正面・横からみても可愛いので毎日の水やりが楽しみに。

冬の北国で犬と一緒に楽しめるのが「犬ぞり」です。
かつては生活のパートナーとして欠かすことの出来なかった「犬ぞり」ですが、今は遊びやスポーツとして親しまれています。
各地で犬ぞりレースも行われますが、その中でもっとも古い歴史を持つのが最北の地稚内で開かれる大会です。
稚内は南極犬タロ・ジロの故郷で、犬たちの訓練が行われたところです。それにちなんで犬ぞり大会が開始され、ジャパンカップと銘打つ大規模な大会です。
最近大型犬を飼う人が少なくなって、参加者が減少しています。が、愛犬と気軽に参加できる「ワンワンダッシュ」「お犬様ソリ体験レース」なども企画されています。
今年は2月24・25日の2日間開催されます。
南極物語で世界中を感動の涙で包み込んだ、南極犬を思い出しながらぜひ参加してください。この機会に冬の最北稚内を訪れてみるのも一興です。
稚内空港近くの会場では、普段も犬ぞり体験ができます。ただし体重60kgまでの制限があります。大丈夫ですか。
タグ:犬、犬ぞり
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2007年02月20日

道産子検定

各地でご当地検定が花盛りです。
北海道でも「フードマイスター」「札幌シティダイド」「おたる案内人」「北海道観光マスター」など、いくつもの検定が行われています。
北海道やそれぞれの都市を訪れて受験するのはたいへんな労力や費用を必要としますが、ここでご案内するのは「道産子検定」といって、ウェブ上で受験が出来る、お手軽検定です。
詳しくは書きURLから情報を取得してください。

観光で訪れる人はインターネット情報などで、多くの知識を持っていますが、お迎えする側はなかなか充分な対応が出来ないのが実情です。こうした検定制度は自分の住む地域の話題などを仕入れるのに格好な機会です。

北海道に興味を持っている人はぜひ参加してみてください。
道産子検定
http://pucchi.net/hokkaido/kentei/
posted by tokkariboss at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

暖冬でも北海道

 暖冬が続いています。異常気象もあちこちから報告されています。地球温暖化の影響も深刻化するばかりです。
 とはいっても、北海道はさすがに北海道です。稚内の近くの中頓別町でマイナス27度を記録したり、寒いことにかけては有名な陸別町では連日マイナス25度くらいに冷え込んでいます。
 雪不足が心配された各地の冬祭りも、何とか形が整い、多くの観光客で賑わっています。暖冬でも北海道はそれなりの冬を迎えているということでしょう。
 この時期オホーツク海を埋める流氷も現われ、流氷観光も最盛期を迎えています。「寒いから・・」といって、冬の北海道を敬遠する人もいるようですが、寒いから北海道なんです。それから外は寒いですが、室内は暖房設備が充実しているので、本州の室内よりずっと暖かいですよ。ぜひ雪をまとった冬の北海道にお出かけ下さい。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/kanko100/list.html
posted by tokkariboss at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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